​フェロー

​伊達 洋駆

代表取締役

専門

組織・人事領域全般の調査・コンサルティング

組織と個人の関係性を巡る領域を特に得意とする

 

プロフィール

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、ピープルアナリティクスやエンゲージメントサーベイのサービスを提供している。共著に『組織論と行動科学から見た 人と組織のマネジメントバイアス』(ソシム)や『「最高の人材」が入社する 採用の絶対ルール』(ナツメ社)など。

著書

実績例

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​神谷 俊 

専門
組織開発・キャリア開発・リーダーシップ開発の設計・効果測定
組織エスノグラフィに基づく人事企画・施策運用支援

兼務

株式会社エスノグラファー 代表取締役

Virtual Workplace Lab. 代表

プロフィール
法政大学大学院経営学研究科 修士課程修了。修士(経営学)。2016年9月に株式会社エスノグラファーを創業し、人事・組織領域やマーケティング領域において、エスノグラフィーを中心に据えた複眼的なリサーチ&コンサルティングサービスを展開している。2020年4月に新たにVirtual Workplace Lab.を発足。リモートワークに従事する従業員のリスク抽出や、バーチャルワークプレイスを展開する企業の組織課題抽出に特化したサービスを展開している。

実績例

コンサルティングフェロー

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正木 郁太郎

専門
組織・集団現象に対する社会心理学の観点からの研究
中でもダイバーシティ・マネジメントに関する実証研究が専門

プロフィール

2017年東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了。博士(社会心理学)。2020年現在、同研究科研究員として在籍。人事・組織に関する研究やHRTech、さらに中等教育などの領域で、民間企業からの業務委託や、アドバイザーなどを複数兼務。組織のダイバーシティに関する研究を中心として、社会心理学や産業・組織心理学を主たる研究領域としており、企業や学校現場の問題関心と学術研究の橋渡しとなることを目指している。著書に『職場における性別ダイバーシティの心理的影響』(東京大学出版会)がある。

著書

正木郁太郎(2019). 職場における性別ダイバーシティの心理的影響 東京大学出版会

​実績例

テクニカルフェロー

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小田切 岳士

専門
臨床心理学、産業・組織心理学の観点からのコンサルティング
ストレスチェック集団分析結果に基づく職場環境改善

兼務
医療法人社団弘冨会 神田東クリニック/MPSセンター 主任研究員
組織活性化団体 インクライン 代表

 

プロフィール

同志社大学心理学部卒業、京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士課程(前期)修了。修士(臨床心理学)。公認心理師、臨床心理士。働く個人を対象にカウンセラーとしてのキャリアをスタートした後、現在は主な対象を企業や組織とし、臨床心理学や産業・組織心理学の知見をベースに経営学の観点を加えた「個人が健康に働き組織が活性化する」ための実践を行っている。特に、改正労働安全衛生法による「ストレスチェック」の集団分析結果に基づく職場環境改善コンサルティングや、職場活性化ワークショップの企画・ファシリテーションなどを多数実施している。

業績

  • 小田切岳士 他(2019)3年目のストレスチェックデータを用いた、ワーク・エンゲイジメントに影響を与える仕事の資源に関する調査研究 第26回日本産業精神保健学会(優秀演題賞受賞).

  • 小田切岳士 他(2019)3年目のストレスチェックデータを用いた、ワーク・エンゲイジメントに影響を与える仕事の資源に関する調査研究 産業精神保健, 27増刊号, 182.

  • 佐倉健史、小原美樹、小田切岳士、大庭さよ(2017)ストレスチェックの集団分析に定期異動者の面談結果を生かし、アクションプランにつなげた例の実践報告 第24回日本産業精神保健学会.

  • 佐倉健史、小原美樹、小田切岳士、大庭さよ(2017)ストレスチェックの集団分析に定期異動者の面談結果を生かし、アクションプランにつなげた例の実践報告 産業精神保健, 25増刊号, 166.

  • 小田切岳士 他(2017)ワーク・エンゲイジメント向上に影響を与える要因の検討 第90回日本産業衛生学会.

  • 森浩平、小田切岳士 他(2017)ワーク・エンゲイジメントに影響を与える仕事の資源に関する調査研究 第90回日本産業衛生学会(優秀演題賞受賞).

フェロー

ターン 有加里ジェシカ

専門
公平感や協力行動に対する社会心理学的観点からの研究

プロフィール

一橋大学商学部経営学科を卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科の修士課程を修了。修士課程在学中、日本社会心理学会の若手研究者奨励賞などを受賞。現在は日本学術振興会の特別研究員(DC1)として、東京大学大学院人文社会系研究科の博士後期課程に在籍。主な研究テーマは、人々が所属集団のために行動する心的メカニズムであり、実験や調査など様々な手法を組み合わせて検討を行っている。その成果として執筆した論文は、『心理学研究』や『Personality and Individual Differences』などの学術雑誌に掲載されている。

業績

  • Tham, Y. J., Hashimoto, T., & Karasawa, K. (2019). The positive and negative effects of justice sensitivity and justice-related emotions in the volunteer's dilemma. Personality and Individual Differences, 151, 109501.

  • ターン 有加里ジェシカ・橋本 剛明・Manfred Schmitt・唐沢 かおり (2019). 公正感受性尺度日本語版(JSI-J)の作成  心理学研究, 90, 503-51

 

研究助成

  • 日本社会心理学会 2018年度若手研究者奨励賞 受賞

  • The International Academic Forum Scholarship 2019(国際学術フォーラム奨励金2019)授与

  • The Asian Association of Social Psychology Summer School Research Grant 2019(アジア社会心理学会サマースクール研究費2019)授与

  • 科学技術融合振興財団 2019年度調査研究補助金 授与

フェロー

能渡 真澄

専門
アイデンティティや自己に関する社会心理学的な研究

プロフィール

信州大学人文学部卒業,信州大学大学院人文科学研究科修士課程修了。修士(文学)。現在は,筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。価値観の多様化が進む現代における個人のアイデンティティや自己意識の在り方を,他者との相互作用や対人関係の変容から明らかにする理論研究や実証研究を行っている。高いデータ解析技術を有しており,通常では捉えることが困難な,様々なデータの背後にある特徴や関係性を分析・可視化し,その実態を把握する支援を行っている。

主要業績

  • 酒井 智弘・澤海 崇文・能渡 真澄・相川 充 (2020).  高校生のソーシャルスキルを測定するIllustration-Based Social Skills Test の妥当性 教育テスト研究センター年報, 5, 25-28.

  • 関森 真澄 (2019). 「自分は何者であるかの実感」は,本当に心理的健康と関連しているのか? 第27回日本青年心理学会大会発表

  • 関森 真澄・酒井 智弘(2019). 多様性のある共生社会の実現:多元化する“自分”とアイデンティティ 第8回超異分野学会

  • 関森 真澄・長谷川 孝治(2018). アイデンティティの感覚が主観的well-beingに及ぼす影響―相互独立的–協調的自己観による調整効果― 第82回日本心理学会

  • Sekimori, M., Okamoto, T., & Hasegawa, K. (2016). Construction of two dimensional sense of self scale. International Journal of Psychology, 911.

フェロー

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