シリーズ再訪 第1回:「<働き方改革>を再訪する」 開催報告を掲載しました

2017-9-09

 

 

株式会社ビジネスリサーチラボは、2017年8月2日に「シリーズ再訪 第1回:<働き方改革>を再訪する」を開催しました。

 

 

シリーズ再訪 第1回 :「<働き方改革>を再訪する」

  • 日時:2017年8月2日(水)18:00-20:00

  • 場所:世界貿易センタービル8F

  • 参加者:約20名(申込者多数のため抽選)

 

 

 

 

セミナー当日の様子をHRNOTE様にご掲載頂きました。

【前編】「<働き方改革>の実態〜企業が抱えるジレンマ〜」(2017.8.22)

【中編】ビジネスモデルを変えずに働き方改革は成功するのか? #働き方改革を再訪する (2017.9.13)

【後編】働き方改革の中で苦悩する管理職(2017.9.26)

 

 

第一回:<働き方改革>を再訪する

 

経営・人事において流行しているコンセプトは、その普及プロセスの中で単純化されています。それぞれのコンセプトが本来持っていた多面的な問いを取り戻し、それらの問いについて考えることで、組織実践の意思決定の質を上げよう、というのが、再訪セミナーの狙いです。

 

第一回セミナーでは、<働き方改革>というコンセプトを取り上げます。近年、<働き方改革>は大きな盛り上がりを見せ、社会に広く浸透してきている一方で、「労働時間をいかに短縮するか」という単純な問いに集約されてきている向きもあります。

 

しかし、そんな<働き方改革>を再訪し、丹念に思考を進めれば、その背後に様々な問いを回復させることができます。働き方改革とは何を変えることなのか。そもそも働き方とは誰が決めるものなのか。改革を推進するのは誰か。推進側と現場のジレンマはどのように解消されるのか。働き方のルールを徹底するときに何が起こるのか、等々。

 

​私たちビジネスリサーチラボが企業調査の中で出会った実例、更には、社会科学の多様な知見を参照しながら、<働き方改革>の本質を多角的に捉えるための問いを提示します。そのことを通じて、<働き方改革>を根本的に見つめ直す機会にできればと思います。 ​

 

 

◆登壇者

伊達洋駆:

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。同研究科在籍中、ビジネスリサーチラボを創業。以降、企業を顧客に、組織・人事・地域等の領域において学術知を活用した調査・助言事業を展開。​

 

神谷俊:

株式会社ビジネスリサーチラボ 研究員。法政大学経営学専攻経営学研究科修了。修士(経営学)。専門は参与観察を用いた組織開発コンサルティング。上場企業からベンチャー企業まで、各組織内に足を運び、各企業への「参加」を通して見出される組織文化や成員の活動習慣を描き出す。

 

 

 

本件に関するお問合わせ

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Tel:03-6455-7020

Mail:kenkyukai at business-research-lab.com

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