能渡 真澄|フェロー



専門

アイデンティティや自己に関する社会心理学的な研究

プロフィール

信州大学人文学部卒業,信州大学大学院人文科学研究科修士課程修了。修士(文学)。現在は,筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。価値観の多様化が進む現代における個人のアイデンティティや自己意識の在り方を,他者との相互作用や対人関係の変容から明らかにする理論研究や実証研究を行っている。高いデータ解析技術を有しており,通常では捉えることが困難な,様々なデータの背後にある特徴や関係性を分析・可視化し,その実態を把握する支援を行っている。

主要業績

  • 酒井 智弘・澤海 崇文・能渡 真澄・相川 充 (2020).  高校生のソーシャルスキルを測定するIllustration-Based Social Skills Test の妥当性 教育テスト研究センター年報, 5, 25-28.

  • 関森 真澄 (2019). 「自分は何者であるかの実感」は,本当に心理的健康と関連しているのか? 第27回日本青年心理学会大会発表

  • 関森 真澄・酒井 智弘(2019). 多様性のある共生社会の実現:多元化する“自分”とアイデンティティ 第8回超異分野学会

  • 関森 真澄・長谷川 孝治(2018). アイデンティティの感覚が主観的well-beingに及ぼす影響―相互独立的–協調的自己観による調整効果― 第82回日本心理学会

  • Sekimori, M., Okamoto, T., & Hasegawa, K. (2016). Construction of two dimensional sense of self scale. International Journal of Psychology, 911.

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